現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 市長・副市長・教育長 > 副市長 伊藤 哲 > 【市議会との共同企画】宮和田小学校が考える住み続けられるまちづくり(副市長 伊藤哲)
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副市長の伊藤哲です。先日に宮和田小学校で開催した発表会へお招きいただきました。
今回の発表を行った宮和田小学校6年生は、住み続けられるまちづくりをテーマに「めざせ!市の人口9万人をキープ」を課題として、どのようなことができるかを昨年6月から長い期間をかけて考え取り組んできました。その間に、こどもたちは、取手市国際交流協会に所属する外国出身者や市議会議員とのふれあい、鎌倉市への修学旅行、ごみ拾いなどのボランティア活動などのさまざまな体験を経て、全19班が各自の発表を完成しました。

当日のこどもたちは、発表をする側と発表を聞く側の役割に分かれ、発表を行う班は同じ発表を6回繰り返し、それ以外の聞く側は、各発表を聞いて発表者と意見を交わした後に、別の班に回る形で進行しました。ゲストの市議会議員と外国出身者、教育委員会の職員、私も、聞き手としてこどもたちの発表を聞いて回りました。

発表者の中には、先日開催されたプレゼンテーションフォーラムで宮和田小学校の代表を務めた班もいました。発表は、どの班も個性とアイディアに富み、聞き手にわかりやすい配慮が感じられる素晴らしいものでした。さらに、身近に潜む課題に対して真剣かつ積極的に向き合ってくれていることにも感銘を受けました。
今の時代は特に、自ら考えて発信する力、相手の話を受け止めて答える力、そして能動的にアクションを起こすことが求められます。今後も将来を担うこどもたちが、地域のためにできることを探求し、行動をし続けてくれることを期待しています。