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更新日:2026年6月19日

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【創造と想像】市民に親しまれるとりび(副市長 伊藤哲)

取手市副市長の伊藤哲です。現在、取手市だけでなく各ご活躍される郷土作家の皆さまが制作した作品が一堂に会す「取手美術作家展」通称「とりび」がJR取手駅ビル内のとりでアートギャラリーで開催しています。

取手美術作家展のチラシ
とりびは、6月を彩る恒例の展示会として親しまれており、市内外の多くの皆さまが毎年の開催を心待ちにしています。昨年には、節目となる50回を迎えるなかで、郷土作家の皆さまとのワークショップも実施され、市にも多くの反響をいただいたところです。

淡い色の布アートを鑑賞する男女
紺色の染物アートを鑑賞する男女
去る14日(日曜日)には、出展された作家による解説を交えた鑑賞ツアーを開催したところですが、私も卓越した魅力あふれる力作を間近に鑑賞するため、そして小中学生向けの観賞ツアーの様子を見るために先日会場に伺いました。

アートの前に並ぶ子どもたちとそれを見守る大人たち
銅像を見るこどもと大人
私が訪問した日は、取手東小学校の子どもたちが鑑賞する日でした。子どもたちは作家の皆さまと交流しながら、創造力あふれる作品にさまざまな想像をめぐらせていました。

写真作品を鑑賞するこどもと大人
市は「ハートとアートで子どもたちの未来を拓く学校教育」を掲げるなかで、郷土作家をはじめとしたアーティストの皆さまのお力を借りながら、子どもたちがアートに親しみ、心の豊かさを育めるよう、今回のギャラリーツアーのような各種事業に取り組んでいます。

子どもたちを含めた市民がアートを親しむ環境づくりの一端を担っていただくとともに、長年にわたり芸術活動に絶え間ない熱意を注ぎ、市の文化芸術の振興をけん引してくださっている郷土作家の皆さまにあらためて御礼申し上げます。今後とも「アートのまち取手」の発展のために、皆さまのお力添えをお願いいたします。

また、とりびは6月23日(火曜日)まで開催していますので、ぜひ会場まで足をお運びいただき、間近で作品をご鑑賞ください。

第51回取手美術作家展(とりび)を開催しています

 

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