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更新日:2021年12月1日

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第37回企画展 よみがえる文化財と郷土の歩み

取手市埋蔵文化財センター開館15周年記念第37回企画展

よみがえる文化財と郷土の歩み

開催期間

平成27年2月17日から4月19日まで

概要

この企画展が開催される直前、平成27年1月22日に市内本郷の東漸寺観音堂・山門が茨城県の有形文化財に指定されました。東漸寺観音堂・山門は、指定を受ける前に5年の月日をかけて解体復原工事を実施し、江戸時代前期の建立当初の姿によみがえりました。東漸寺観音堂・山門のほかに、解体復原工事を実施した市内2件の指定文化財建造物の修理成果を紹介しました。また、解体復原工事を通して分かった、今日まで文化財を守り伝えてくれた先人たちの努力の跡など、貴重な地域の歩みに思いを馳せました。

パンフレット目次

開催にあたって

  1. 国指定重要文化財「竜禅寺三仏堂」
  2. 茨城県指定文化財「東漸寺観音堂・山門」
  3. 茨城県指定文化財・取手市指定史跡「旧取手宿本陣染野家住宅」

第37回企画展のパンフレット画像

第37回企画展パンフレット(PDF:891KB)(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

生涯学習課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

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