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更新日:2022年1月4日

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第47回企画展 古墳から律令の時代へ

取手市埋蔵文化財センター開館20周年記念・第47回企画展

古墳から律令の時代へ 取手市の奈良・平安時代の遺跡

開催期間

令和2年2月18日から4月26日まで

(新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、4月9日までの開催になりました。)

概要

開館20周年を記念して、開館以来初めて市内の奈良・平安時代の遺跡だけを取り上げた企画展を開催しました。都で貴族文化が花開いた奈良・平安時代、取手の地には役所などの大きな施設はありませんでしたが、これまでの発掘調査によって、北中原遺跡や甚五郎崎遺跡など多くの遺跡で、人びとが慎ましくも力強く暮らしていたことが分かっています。奈良・平安時代の遺跡の発掘調査から、歴史では語られることのない、取手に暮らし、地域に根付いた人びとの息遣いを感じてもらいました。

パンフレット目次

開催にあたって

  1. 北中原遺跡
  2. 台宿二本松遺跡・台宿貝塚
  3. 新屋敷遺跡
  4. 甚五郎崎遺跡
  5. 下高井向原遺跡
  6. その他の調査

第47回企画展パンフレットの画像

第47回企画展パンフレット(PDF:890KB)(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ

生涯学習課埋蔵文化財センター

茨城県取手市吉田383

電話番号:0297-73-2010

ファクス:0297-73-5003

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