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更新日:2026年10月9日

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市民が第60回記念創展で文部科学大臣賞を受賞(市長 中村修)

取手市長の中村修です。アートのまち取手が生んだ作家の中村かよさんが、第60回記念創展で栄えある文部科学大臣賞を受賞しました。

パネルの前に立つ男性2名と女性1名
創展の理事と審査員を務め、取手美術作家展でもご活躍される島田三郎先生とともに、受賞者本人が取手市役所にお越しになりました。中村かよさんは、美術大学附属高校と美術大学から美術を学び、現在は取手市で「アトリエりん」を主宰するほか、お茶の水メモリークリニックなどで講師を務め、各所でご活躍されています。

中村かよさんが出展された創展は、1967年に創立された公募展で、日本画、油彩画、水彩画、鉛筆画、3Dシャドーボックスアートなど、多様な表現方法による作品を対象として開催されています。

応接チェアに腰かける男性と女性
青と黒を基調とした絵画
絵画に込めた母や、下地にある見えない赤・黄・緑への想い、絵画を見る方々の気持ちや体験をもってそれぞれで感じてもらいたいという言葉を受け止めて、アートの奥深さと可能性を考えながら、図録にある受賞作品を拝見させていただきました。

 

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