現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 市長・副市長・教育長 > 市長 中村 修 > 小中学生がみんなで取り組むべきことを発表してくれました(市長 中村修)

印刷する

更新日:2026年2月19日

ここから本文です。

小中学生がみんなで取り組むべきことを発表してくれました(市長 中村修)

取手市長の中村修です。今週月曜日に開催された取手市議会臨時会に出席した後、「令和7年度取手市立小中学生プレゼンテーションフォーラム」でこどもたちの発表を拝見しました。

スクリーンとモニターにこどもたちと発表資料が映っている
こどもたちは、SDGsの目標に沿って、自分たちで調べたことや普段から疑問に思っていることを深堀りしながら、市への提案や地域全体でできることを真剣に考えてくれました。発表に使用するデータの集めかたや示しかただけでなく、聞いている人にわかりやすく説明しようと工夫され、本番に至るまで何度も練習を重ねてこられたことが感じられました。

また、今回の発表には、臨時議会に議案として提出し、可決決定いただいたことにより購入する電子黒板がお披露目されました。今後、学校教育のさらなる充実を図るために、市立小中学校20校に、各校6台ずつ配備されていきます。

プレゼンテーションフォーラムは、各学校から選ばれたこどもたちが発表し、毎年同じこどもたちが発表をするわけではありませんが、回数を重ねるごとに内容が進化しているのも感じます。来年はどのような発表をしてくれるのか、今から楽しみです。

 

広告エリア

広告募集要綱