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更新日:2026年2月20日

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昭和村との交流(市長 中村修)

取手市長の中村修です。寒い日が続くなかで、先週末、市内は久しぶりに春のように暖かく過ごしやすい日となった一方で、私は群馬県昭和村で行われた「ウィンターフェスティバル2026」にお招きいただき、昭和村の皆さまからの温かな歓迎とともに、冬を冠したイベントを体感してまいりました。

着座の男性に囲まれた男性が立って話をしている
夜空に打ちあがる花火
昭和村と取手市の交流は、大規模な災害が発生した場合に備え、平成19年8月に締結した「災害時相互応援に関する協定」を契機に交流を行っています。協定の締結にとどまらず、普段からさまざまな形で交流を深めておければ、平時での活動の充実のみならず、有事での助け合いにおいても必ず活きてくると認識しています。

例えば、昭和村の皆さまは、今年度に市内で開催した「取手ジャズフェスティバル」と「サイクルアートフェスティバル」にご出展いただき、「こんにゃく生産日本一」、「やさい王国」であります昭和村の特産品をPRされていました。次は、3月22日(日曜日)に取手ウェルネスプラザで開催する「にぎわいフェスタ」にも出展される予定です。

近年は、昭和村の団体「コーラスアンダンテ」が、取手市合唱連盟主催の取手市民合唱祭に出演されるなど、民間でも相互交流が始まっています。今後も、さまざまな形での友好が末永く続くことを願っております。

 

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