現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 市長・副市長・教育長 > 市長 中村 修 > 市民が日本女性の美しさを競う全国規模のコンテストに出場します(市長 中村修)
ここから本文です。
取手市長の中村修です。今はイベントの秋真っ只中ですが、各地で文化芸術や食、レジャーをはじめ、多様なイベントが開催されています。そういったさなざまなイベントがあるなかで、守谷市で10月に開催された「Beauty Japan 茨城大会2026」で、取手市民が準グランプリに輝き、その成績により上位の全国大会に出場することになりました。

写真は、その吉報をもって市役所にお越しになった染谷 英梨沙(そめや えりさ)さんと私です。
Beaty Japanは、日本女性の美しさを評価し、社会でより活躍できる女性を発掘するコンテストで、その評価は、身長や年齢といった視覚的な条件には左右されず、知識や才能、社会活動、独立した思考など、内面や社会的な側面も重視されるそうです。
大会では、5分間のプレゼンテーションを通して、参加者それぞれの人生や想いを発表するそうです。染谷さんは、管理栄養士・歯科衛生コンサルタントとして、食を楽しむことと歯の健康についての発表を行い、準グランプリを獲得されました。
11月に横浜で開催される全国大会では、82名でグランプリを競い合うそうです。驚いたことは、コンテスト本番だけでなく、その前の事前合宿での振る舞いやSNSでの情報発信も審査に含まれるとのことでした。

大会への挑戦により磨き上げられていく自分、興味がないかたに自分の想いを伝える難しさ、自身の想いに賛同して協力してくださる方々への感謝、社会貢献のための将来設計など、大会と自分のこれからについての熱い想いを語ってくれました。私も初心に帰るとともに、染谷さんから大変刺激をもらえました。全国大会と自分に全力で向き合う染谷さんを、皆さんもぜひ応援してください。