現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 市長・副市長・教育長 > 市長 中村 修 > 水害や火災に備える訓練(市長 中村修)
ここから本文です。
取手市長の中村修です。皆さま、朝夕そして日ごとで寒暖差がある日が続いています。寒暖差により大事なお体に障らないよう、くれぐれも体調管理にお気をつけください。
さて、出水期を迎えるこれからの時期は、地域が水害に見舞われることが想定されます。水害は、市町村の垣根を超えて広域に被害がおよぶことが多く、さらに有事に起こるさまざまな事象に対応するため、平時に関連団体と連携しながら訓練を行うことが重要となります。
その訓練のひとつとして、令和8年5月24日(日曜日)に、利根川水系県南水防事務組合、常総地方広域市町村圏事務組合、稲敷地方広域市町村圏事務組合が主催する合同水防訓練が開催されました。


当日は、訓練に参加された地域の消防本部・消防団をはじめとした皆さまによる各種訓練が滞りなく進行し、日頃から培った知識や技術が発揮されたと感じるともに、それぞれの連携体制を確認し合うよい機会となりました。
有事は、水害だけではなく、火災も想定されます。消防団員が火災時の消火活動を想定した基本動作の技術や規律を競い合う「第77回茨城県消防ポンプ操法競技大会県南南部地区大会」に出場する取手市消防団第3分団と第18分団を先週に激励してまいりました。


今回の大会に出場する分団は、取手市で昨年度に開催した大会の各部門で優勝したチームです。分団によっては、お仕事が終わった後に、2日に1回のペースで本番に向けた練習をされています。
市民の皆さま、本番の6月7日(日曜日)には、会場の富士電機株式会社筑波工場(阿見町)にぜひ足をお運びいただき、第3分団と第18分団の雄姿に対する見守りとご声援をお願いいたします。