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更新日:2026年6月29日

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取手中央ライオンズクラブ様からの温かいご寄附(市長 中村修)

取手市長の中村修です。本日、取手中央ライオンズクラブの皆さまが、市役所にお越しになりました。

着座の男性4名の前に立つ男性
取手中央ライオンズクラブ様は、結成35周年の節目になぞらえた35万円を取手市へ寄附していただくことになりました。

皆さまは、先月5月30日に取手ウェルネスプラザで開催した「わくわく取手フェスタ」のほか、輝くとりで未来フォーラム、野球大会やコンサートをはじめとした各種社会奉仕イベントの企画・運営を通して、中学生が主体的に活動できる機会の提供を行われています。

目録をもって立つ男性のまわりを囲んで立つ男性たち
今回の寄附については、こういった社会奉仕活動の一環として行うものであり、市内中学生のために活用してほしいという主旨を、豊田会長からお伺いしました。

ライオンズクラブは、地域コミュニティを中心に社会奉仕をするボランティア団体です。市内には「取手中央ライオンズクラブ」、「取手ライオンズクラブ」、「取手大利根ライオンズクラブ」の3団体があり、会員ひとりひとりが、高い志をもち地域をよくするためのアクションを常日頃考えて実行してくださっています。

私と寄附の受納式に同席した教育長からは、日頃からの皆さまによる温かいご支援に感謝申し上げるとともに、今後とも皆さまの熱意と豊富なノウハウをもって、よりよい地域づくりのためのご理解ご協力をあらためてお願いいたしました。

 

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