現在位置 ホーム > 文化活動・観光 > 生涯学習・スポーツ > 「生涯学習・スポーツ」の講座・イベント > 市民大学特別講座アーカイブ > 令和7年度市民大学特別講座
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取手市では、平成25年度より市民大学講座を実施しております。
市民大学講座は、市民のかたの「知りたい・学びたい」というニーズに応えるもので、健康や環境、歴史など様々な分野の講座を実施しています。なお、市民大学講座はどなたでも受講できます。

地球温暖化・国際紛争・生成AIやロボットの普及など、未来を予測するのが難しい時代になってきています。その中で子どもを育てることに不安を抱く人も多いのではないかと思います。
現在の日本の教育は、安全安心や公平性を考慮した計画の中で一斉に力を合わせて学ぶスタイルが中心です。これが何が起こるか分からない世界で通用するとは思えません。LEARNプログラムは「計画なし」「目的なし」「時間割なし」「教科書なし」「協働なし」「理不尽不公平」といった要素をあえて組み込んだ教育プログラムです。この実践ビデオを紹介しながら不確実性の時代の子育て・教育を考えていきます。

ウイルスは人類史上常に人と共存し共に進化してきました。実は病気を起こすだけではなく、人にとっても有益となり得る多くの機能を持っています。その性質や機能を知り医療等に応用することによって、私たちはウイルスを強い味方にもできます。本講演では、ウイルスの有用性を生かして、致死性感染症から命を救うワクチンや、難治性癌に効く人にやさしい癌治療法を開発した研究について紹介します。

徳川時代の日本の実態は、無数の小説・映画・ドラマなどのフィクションの分厚い層に覆われて、とても見えにくくなっています。それらに登場する人々の多くは、島田髷(しまだまげ)・丸髷(まるまげ)・丁髷(ちょんまげ)を結った現代人に過ぎません。しかし、史料に現れる当時の人々は、私たちとは大きく違います。だから、一層、興味深い。その興味深さを、「御威光」と「いえ(家)」という二点に焦点を当てて、紹介します。現代と比較し、また、現代への連関について考えていただければ幸いです。
冬は星空が美しい季節ですが、この見上げた夜空の向こうには、いったいどんな世界が広がっているのでしょうか。宇宙シミュレータを使いながら、地球を出発して138億光年彼方の宇宙の果てまで、私たちが住むこの宇宙の姿を俯瞰するとともに、その途中途中で、最近の天文学の話題も分かりやすく紹介したいと思います。

(注意)
過去の特別講座の詳細は下記リンク先をクリックすると閲覧できます。