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高齢者の自宅に突然訪問し、高額な契約を結ばせるトラブルの相談が増えています。
悪質業者は言葉巧みに不安をあおり、親切にして信用させ、大切な財産を狙っています。高齢者は自宅にいることが多いため、消費者被害にあいやすいのも特徴です。
自分は大丈夫と思いこまず、日頃からいろいろな消費者トラブルについて知っておきましょう。

「高齢者とそのまわりのかたに気を付けてほしい消費者トラブル 最新10選」(国民生活センター)(PDF:437KB)(別ウィンドウで開きます)
「支払うお金がない」と言っても、コンビニや金融機関へ連れて行って現金を引き出したり振り込ませようとすることもあります。少しでも「怪しい」と感じたら、その場で契約したり、お金を払ったりしないでください。
高齢者の消費者トラブルを防ぐためには、身近にいる家族など、まわりのかたが変化にいち早く気付くことがとても重要です。不審な電話や訪問を受けた時の対応、どこに相談したらよいかなどについて、話し合っておきましょう。

見守り新鮮情報『「見守り」と「気づき」で高齢者の被害を防ぎましょう』(国民生活センター)(PDF:166KB)(別ウィンドウで開きます)
おかしいと感じたり、気になることがあったらまずは、警察の相談ダイヤル(#9110)や消費生活センター(188)に電話で相談しましょう。
(注意)家族や地域包括支援センターの職員など周囲のかたからの相談も受け付けています。
消費者庁、国民生活センター、茨城県消費生活センターのホームページでは、「今、どんな手口で勧誘が行われているのか」など、消費生活・消費者問題に関する事例や対処法を紹介しています。
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