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更新日:2019年10月28日

宮崎県都城市議会の皆さんが視察来庁

平成30年10月30日(火曜日)、宮崎県都城市議会の皆さんが取手市に視察来庁されました。
文教厚生委員会の福島委員長を初め、委員7人と、事務局職員1人の計8人の皆さんが「ウェルネスプラザ」と「市立図書館と学校図書室の連携、ほんくる」について視察されました。

取手市からは教育委員会職員と、取手西小学校校長、図書室司書が対応しました。

ウェルネスプラザの施設見学

都城市議会の皆さんには、市役所にお越しいただく前に、取手駅西口徒歩3分ほどのところにある取手ウェルネスプラザの施設見学をしていただきました。

ここでは館長が、施設の案内をしながら利用状況などの説明をしました。

ウェルネスプラザ運動教室の視察。券売機の前で2人の男性が説明を受けている

ウェルネスプラザ調理室の視察。ガラス張りの部屋の中で調理している人の様子を外から議員団5名が見ている。

両市の挨拶

市役所議会棟に移動し、学校図書館と市立図書館の連携について視察研修を行っていただきました。

取手市からは、取手図書館長が挨拶。都城市の図書館がリニューアルされたことや、取手の施設の現状などに触れて歓迎の挨拶を行いました。

図書館館長が起立し、同じ会議室の中で着席する議員団に挨拶を行っている。

また、都城市の福島委員長からは、施設がリニューアルし、本がもっと読まれるような施策面について検討している旨、視察の目的について挨拶いただきました。

中央の席で起立した委員長があいさつをしている。両脇に他の議員が座っている。

研修

具体的な事業の内容については、当時図書館に在籍し、「ほんくる」を立ち上げた職員がスライドを用いて説明しました。システムの費用面や仕組みなどについて解説しました。

職員がスクリーンを用いて、議員団に説明をしている様子。

取手西小学校で授業を見学

実際の学校現場での活用を見るために、取手西小学校の授業を見学しました。5年生の授業で、各自が気に入った本を紹介しあって読みたくなった本を決めていく「ビブリオバトル」を実施。選ばれた「チャンプ本」等について、パソコン端末から「ほんくる」のシステム上で本を選んで予約するところまでを見学しました。

取手西小学校5年生図書室での授業を視察する議員。子どもたちがテーブルに座っている間を議員がぬうように歩いている。

黒板の前におかれたパソコンで、ほんくるのシステムを利用する小学生3人。

授業後には、校長先生や、各校に一人配置されている図書室の司書のかたも含めて質疑。システムが始まっての児童の貸し出し数や、司書としての感想などが挙げられていました。

御礼の挨拶

研修の最後には、森副委員長から、子どものいきいきとした姿で事業の様子が分かった、との御礼の挨拶を頂きました。

明るい職員室の長テーブルに着席する関係者に向かい、森副委員長謝辞を述べている。

図書室で記念撮影

図書室で委員の皆さん、校長先生、司書、図書館職員等で記念撮影をしました。

図書室の机のところで、関係者と議員が記念撮影している。

都城市議会の皆さんお疲れさまでした。これからも健康(健幸=けんこう)でよりよい読書環境が実現できるよう、お互いがんばっていきましょう。

お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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