現在位置 ホーム > 市政情報 > 市長・議会・各種委員会 > 市議会 > 行政視察の受け入れ > これまでの視察受け入れ状況 > 沖縄県宜野湾市議会の議会改革に関する調査特別委員の皆さんが視察来庁

印刷する

更新日:2021年11月22日

ここから本文です。

沖縄県宜野湾市議会の議会改革に関する調査特別委員の皆さんが視察来庁

沖縄県宜野湾市議会の議会改革に関する調査特別委員会の全委員と、議会事務局職員2人の計12人が令和3年11月17日に視察来庁されました。取手市議会からは齋藤議長、議会運営委員会の赤羽(あかば)委員・石井委員と議会事務局職員が参加しました。

両市あいさつ

取手市議会齋藤議長が歓迎のあいさつを行いました。

議席に宜野湾市議会の皆さんが座っている。普段職員が座っている前方の席で起立し挨拶をする短髪の女性議員(齋藤議長)

続いて、宜野湾市議会の議会改革に関する調査特別委員会の石川委員長から、「約半年前にタブレット端末を導入した。活用に関して温度差があると感じている。取手市議会のタブレットの活用方法を学びたい」とごあいさついただきました。

最前列の議席脇で起立してあいさつをする宜野湾市議会の男性委員長(石川委員長)。

研修

研修は、参加者全員が自己紹介を行ってから始まりました。本日のテーマは、議会改革の取り組みについて。特に「委員会オンライン開催」「タブレット端末の活用」「その他議会改革全般の取り組み」を、議会事務局職員が資料や動画を画面に映し出しながら説明しました。

質疑席に座って議場スクリーンを指しながら説明する議会事務局職員。宜野湾市議会の皆さんは議席に座って聞いている。

最初に「議会改革全般の取り組み」について概要を説明。マニフェスト大賞の受賞事例研修会のプレゼンテーション動画を再生してから始まりました。中学生との協働事業に関して、多くの質疑がありました。

次の「タブレット端末の活用」については、宜野湾市議会の課題である「タブレット端末のさらなる活用」のため、ペーパーレスアプリに関する質問等を中心に幅広く質疑をいただきました。「タブレットが苦手でしたが、やる気が出てきた。何から覚えたらいいか教えてほしい」との質疑に、出席者の中で最年長議員である赤羽議員から自身の体験談に基づいた回答をいたしました。

その後も宜野湾市議会の皆様からは、デモテック・音声テック協定の取り組み、ラインを使った連絡体制等、活発で具体的な質疑をいただき、視察終了予定時間を大幅に超えて質疑が行われました。

御礼のあいさつ

宜野湾市議会、議会改革に関する調査特別委員会の米須(こめす)副委員長から「ユーモアたっぷりに視察を進めていただき、ありがとうございました。私自身もやる気になればできることを感じた。議会に持ち帰り、検討・調査を頑張って進めたい」とのお言葉をいただきました。

最前列、左から2番目の席で起立してあいさつをする宜野湾市議会の男性副委員長(米須副委員長)

記念撮影

最後に、沖縄県宜野湾市議会の議会改革に関する調査特別委員の皆さんと議会事務局の皆さん、取手市議会の齋藤議長、議会運営委員会の赤羽委員、石井委員が議場で記念撮影を行い、視察が終了しました。

議長席前で前後2列で横にならんで記念撮影した写真

宜野湾市議会の皆さんお疲れさまでした。これからもお互いよりよい議会づくりに向けて頑張りましょう。

お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

広告エリア

広告募集要綱