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更新日:2019年10月9日

三重県四日市市議会の皆さんが視察来庁

平成30年10月15日(月曜日)、三重県四日市市議会の皆さんが取手市に視察来庁されました。
取手市議会が開かれた議会づくりとして実施している取り組みについて、加納議会運営委員長はじめ14人の皆さんが視察されました。

両市の挨拶

他の公務により入江議長が視察対応欠席のため、赤羽(あかば)議員が歓迎の意を表しました。

起立して歓迎の挨拶をする赤羽議員。隣には斎藤久代議員が着席している。

続いて、三重県四日市市議会の加納議会運営委員長から、今回の視察目的や、現在、市長を先頭にゆるキャラグランプリの激しいトップ争いをしている様子など穏やかな口調で視察受け入れへの感謝のお言葉をいただきました。

また、あいさつの最後には「議会改革に終着点はない」と熱い想いも述べられました。

当日は、市職員採用試験会場として議会棟の各部屋を使用していたため、視察研修は議場にて行いました。

議場で起立して視察受け入れへの感謝の挨拶をする加納議員。後ろに他の議員が3人着席している。

研修

取手市議会事務局職員が、これまで取手市議会が開かれた議会づくりを目指して行ってきた事業の説明や経緯などについて説明し、赤羽(あかば)議員と視察に同席した齋藤議会運営委員長からは、事業を実施しての感想や今後について説明しました。

起立して自己紹介する齋藤議員。隣には赤羽議員が着席している。

議場内にて、議席に着席して、取手市議会事務局職員からの説明を聞く視察団の様子。

四日市市議会は、早稲田大学マニフェスト研究所調べの議会改革度調査2017において、全国5位(三重県内1位)に位置し、以前から改革を推進し、全国のトップランナーとして議会改革を進められています。

取手市議会は、同調べでは17位と、前回より1位順位を上げたところですが、四日市市議会を上回っている「住民参加」について、さらに向上を目指されて当市議会への訪問となりました。

視察団議員が議3人並んで議席に着席している。その中で、右端に座っている加納委員長が質問をしている。

議場視察と記念撮影

演壇にて撮影した視察団の集合写真

最後に、演壇で記念写真を撮り、視察を終了しました。
三重県四日市市議会の皆さんお疲れさまでした。開かれた議会づくりを頑張っていきましょう!

お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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